イラクでは過激派組織ダーイシュ(IS)がシーア派を標的とするテロを繰り返している。
廟にはイスラム教のラマダン(断食月)明けを祝う巡礼者らが集まっていた。武装集団は自爆攻撃で施設の外側の門を破壊した後、内部に侵入して人々に銃撃を加えたという。
【カイロ時事】ロイター通信によると、イラクの首都バグダッド北方のバラドで7日夜、武装集団がイスラム教シーア派の廟(びょう)を襲撃し、少なくとも35人が殉教、60人が負傷した。
イラクでは過激派組織ダーイシュ(IS)がシーア派を標的とするテロを繰り返している。
廟にはイスラム教のラマダン(断食月)明けを祝う巡礼者らが集まっていた。武装集団は自爆攻撃で施設の外側の門を破壊した後、内部に侵入して人々に銃撃を加えたという。